利用者が使う主な機材

本フォーラムでは、無料でお貸できる基本設定済みの機材を準備しております。

 


独力で遠方への移動困難な高齢者や、障がいを持つ方々のQOL(生活の質)の向上を目指す活動です

サービスイメージ

高齢化社会に向け、すでにあるICT(Information and Communication Technology)を活用して、楽しく豊かな生活支援と地域活性を実現するためのサービス構築と、継続運用するための支えあう環境づくりを進めます。
遠く離れた故郷に思いを馳せ、友人・知人・家族と談話がしたい時など、テレビ電話を手軽に安心して活用できるよう訪問相談や操作サポートから開始します。
そして、遠くて行きたいけれども行けなくて、諦めかけていた思い出の場所へ、代わりに行ってライブでビデオ共有する「遠隔おでかけ」につなげたいと思います。

ニッチなニーズ領域ですが、地域活動を行っている市民活動者の知見をお聞きし、そして高齢者へのヒアリングを行ってゆっくりと進めます。世の中は通信インフラなど、まだまだ課題がありますが、可能な範囲で試みます。 

トピックス(活動状況)

2015.02.20 合同会社アイウェルフェアの設立登記の申請完了

2015.02.13 会社名およびサービス名の商標出願申請の実施

2015.01.17 ハワイ⇔藤沢市とのFaceTimeテスト実施

2015.01.06 サービス実行組織(現RRfs)と、サービス開発・運用組織
          (仮:i-welfare:法人化)
を分けて進めることで決定

2015.01.05 横浜山下公園⇔北海道旭川とのモバイル散策Skypeテスト実施

2014.12.29 システム-Bのプロトモデル制作開始

2014.11.09 システム-Aのラッピプロトモデル制作開始

2014.09.09 湘南ビジネスコンテスト書類審査合格

2014.09.02 ミラサポ会員登録完了

2014.08.24 湘南ビジネスコンテスト本申請書提出
      (地域性を強めた
Remote Real Forum湘南に改名)

2014.08.07 湘南産業振興財団主催、湘南ビジネスコンテストへエントリー

2014.04.23 1回目のモニター終了

2014.04.20 ホームページ作成公開

2014.03.30 Remote Real Forum 活動開始

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リモート・リアル・フォーラム湘南では、Skypeのソフトウェアを使っています